ゆうゆうの自然体験

投稿日時:2007.02.09 (金)  08:54:01カテゴリ:雑感(3)

 

「ゆうゆうスポーツクラブ」は、総合型地域スポーツクラブの1つです。スポーツを楽しむのがクラブの目的ですが、自然体験活動にも力を入れています。


  (タケノコ掘り)

その理由は、

〇劼匹發遼かな人間性の成長にとって、自然とのふれあい体験は欠かせないものと考えるから。

井手町は自然が豊かなのに、子どもたちは(大人もその傾向有)自然と触れ合う経験が少ないように見えるから。

C聾気稜晴箸篌然保護をされてる人とのふれあいは、スポーツ関係者とのかかわりとはまた違った人間関係を創り、まちづくりに貢献できるから。

などなどです。


  (アドベンチャーでブーメラン作り)

ゆうゆうの自然体験活動の紹介

春    タケノコ掘り、
      南谷川でのホタルの幼虫調査

初夏   サツマイモと黒大豆の植え付け

夏    アドベンチャー
      虫取り、魚とり
      畑の草刈
     
秋    サツマイモと黒大豆の収穫



(ホタル公園で虫取り。カブトも採れた!)

井手町の豊かな自然とふれあい楽しい活動を一杯楽しみましょう!

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ステップウォーキングとバウンドテニス

投稿日時:2007.02.03 (土)  22:14:11カテゴリ:雑感(3)

 

2月2日、3日と近畿体育指導委員研究協議会に参加しました。1日目は京都会館、2日目は西京極総合運動公園で行われ、近畿地方全域から1600名の体育指導委員や社会体育関係者が集まり、研修しました。
その中でとても面白いニュースポーツが二つ行われていたので紹介します。

一つ目はステップウォーキングです。


   ステップウォーキングの道具

音楽にあわせ色の付いた部分を踏んで歩きます。
音楽のリズムによっては駆け足に近いスピードにもなるし、踏む色の順番を指定したり、2色の色だけを指定したりすると結構筋肉を使ったり頭を使ったりします。

二つめはバウンドテニスです。


   バウンドテニスの試合

卓球のダブルスのように必ずペアで交互に返さないといけません。また、コートが狭い割には、「ボールにスピードが出て結構難しいです。

また、ゆうゆうでもとり上げてみたいです。

それにしても、体育指導委員の方々のパワーにはびっくりしました。ゆうゆうの運営委員長でもある奥西さん(京都府体育指導委員協議会副会長)の終わりの挨拶で2日間の幕が閉まりした。


   1600人の前での閉会の辞

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少年期のスポーツ指導

投稿日時:2007.01.29 (月)  15:44:32カテゴリ:雑感(3)

 

毎週ゆうゆうスポーツクラブでの活動を通じて
子どもたちの様子を見ていると、
ほとんどの子どもたちの競技の技術習得の早さに
驚かされる。

大人が何ヶ月もかかって習得する技や動きを
指導した一瞬でできたり、
場合によっては、見ただけでできたりする。
まさに「即座の習得」、もしくは「ゴールデンエイジ」の時期である。


(昨年度 鉄棒教室から)

この時期には、さまざまなスポーツに親しみ、
体のさまざまな部位を使ったり
さまざまな動きを経験することが大切だ。

後々、野球やバスケなど1つの競技を専門的にするとしても、
学童期に、多種類の種目を経験しておくことが絶対に
伸びるための条件だと思う。

欧米の選手と日本の選手を比べてみても
野球やサッカーでは、ジュニアの時期までは
そう大きな差はないようだ。
むしろ、日本の高校野球などのレベルは
高校生段階では最高かもしれない。

しかしアメリカなどの選手が、大学生になっても
野球とアメフトなど複数の競技をやり
大人のレベルでは
平均的に日本人より伸びているのではないか
少年期のスポーツ指導については
少年期の特性をよく理解しなければならないと思う。

詳しくはここ をご覧ください。

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