少年期のスポーツ指導

投稿日時:2007.01.29 (月)  15:44:32カテゴリ:雑感

 

毎週ゆうゆうスポーツクラブでの活動を通じて
子どもたちの様子を見ていると、
ほとんどの子どもたちの競技の技術習得の早さに
驚かされる。

大人が何ヶ月もかかって習得する技や動きを
指導した一瞬でできたり、
場合によっては、見ただけでできたりする。
まさに「即座の習得」、もしくは「ゴールデンエイジ」の時期である。


(昨年度 鉄棒教室から)

この時期には、さまざまなスポーツに親しみ、
体のさまざまな部位を使ったり
さまざまな動きを経験することが大切だ。

後々、野球やバスケなど1つの競技を専門的にするとしても、
学童期に、多種類の種目を経験しておくことが絶対に
伸びるための条件だと思う。

欧米の選手と日本の選手を比べてみても
野球やサッカーでは、ジュニアの時期までは
そう大きな差はないようだ。
むしろ、日本の高校野球などのレベルは
高校生段階では最高かもしれない。

しかしアメリカなどの選手が、大学生になっても
野球とアメフトなど複数の競技をやり
大人のレベルでは
平均的に日本人より伸びているのではないか
少年期のスポーツ指導については
少年期の特性をよく理解しなければならないと思う。

詳しくはここ をご覧ください。



■コメント


以前一度、ゆうゆうスポーツクラブの活動に参加させてもらったことがあります。卓球、バスケ、バレー、サッカーなどの様々な競技ができるので、小・中学生にとっては魅力的な場だと思います。
僕もこどもの頃にもっといろんなスポーツをやっていたら、もう少し運動神経が良くなっていたかもしれませんねー。

投稿:T  2007.01.29 (月)  17:19:04


「即座の修得」...!
ウラヤマシイ限りです。
体育の成績がビリッケツで、運動嫌い。何十年もカラダを動かしたことのなかったワタシですが、さすがにダメだろう、と思い、最近スポーツジムに通うようになりました。
...が、インストラクターについていけません。(涙。)
ただ、この年にしてようやく「カラダを動かす楽しさ」がわかってきました!
こどものうちに、泣く泣く逆上がりをやらされるよりも、まず「楽しい」ことを学んでいればよかったなー、と思います。
ゆうゆうさんは楽しそうですね!^-^)v

投稿:よっしー  2007.01.30 (火)  11:07:15


早速のコメントありがとうございます。
私も最近「身体を動かす楽しさ」や「技や動きを習得する楽しさ」を感じています。(40歳をずいぶん昔に超えていますが・・・)
大人でも習得のスピードは遅いですが
十分な準備運動と柔軟運動をして、一つ一つの動きを考えながら(ここが子どもと違うところです!)
反復練習をすると必ず習得できますよ。
考えることと続けることがポイントですね。

投稿:A.Y.  2007.01.30 (火)  14:59:18


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